TSC-10/DD 更新履歴 Ver 3.08.72P -> 3.08.74P (2007.3.30) ・[変更] 5線式タッチパネル用コントローラ対応ドライバをリリース。 ・[変更] キャリブレーションスクリーンでダブルクリックが入らないように変更。 ・[変更] シリアルコントローラ2台でマルチタッチパネル環境を構築した際、キャリブレーションを行うと10秒以内にタッチすることができないことがあるため、デフォルトのタイムアウト時間を15(秒)とした。 ・[修正] デバイスを追加する際、デフォルトで表示されるデバイス名がすでにリストされているデバイス名と重複してしまうことがある不具合を修正。 ・[修正] デバイスを追加した後、プロパティ画面上でデバイスが選択できなくなることがある不具合を修正。 ・[修正] 午前0時付近で意図せずプログラム(tbsystry.exe)が動作してしまう不具合を修正。 ・[修正] beepに関するコンポーネントが含まれていないシステムで、正常に動作しないことがある不具合を修正。 Ver 3.08.70P -> 3.08.72P (2006.8.11) ・[修正] サウンド設定の不具合を修正。 Ver 3.08.68P -> 3.08.70P (2006.5.26) ・[変更] マルチモニター環境において、横長画面設定に対応。 ・[修正] インストール後、最初のEEPROMキャリブレーションを行った後、タイムアウトしたにもかかわらずデータが保存されてしまう不具合を修正。 Ver 3.08.66P -> 3.08.68P (2006.3.31) ・[修正] システムトレイにアイコンを表示させない状態で、EEPROMキャリブレーションの有効/無効を繰り返し設定すると、キャリブレーションポイントの表示順が入れ替わってしまう不具合を修正。 ・[修正] EEPROMキャリブレーションを繰り返し実行していると、コンピュータが異常動作してしまう不具合を修正。 Ver 3.08.52P -> 3.08.66P (2005.12.1) ・[変更] タッチパネルの操作エリアを任意に指定できる機能を追加。 ・[変更] EEPROMキャリブレーション後、EEPROMにデータを書き込む準備中であることを示すプロンプトを表示させるように変更。 ・[修正] 一部ハードウェアにおいて、USBコントローラをコンピュータに接続しても正常に検出されない不具合があった為、検出プロセスの改善を行った。 ・[修正] 一部ハードウェアにおいて、キャリブレーション時のビープ音が鳴らない不具合を修正。 ・[修正] タッチパネルの操作エリアを右半分にした時、EEPROMキャリブレーションを行うと正常に位置補正できない不具合を修正。 Ver 3.08.50P -> 3.08.52P (2005.1.27) ・[変更] 対応OSをWindows2000/XPに変更。 ・[変更] PnPデバイスの再検索機能を削除。 Ver 3.08.46P -> 3.08.50P (2004.12.24) ・[変更] PnPデバイスの再検索機能を追加。 ・[修正] マルチモニター環境において、モニター2のみでキャリブレーションを行なった時に、確認のダイアログがモニター1に表示されてしまう不具合を修正。 ・[修正] マルチモニター環境において、モニター1でキャリブレーションを終了させた後、続けてモニター2でキャリブレーションを行なう時に、Escキーを押す、又はタイムアウトになると破棄されるべきキャリブレーションデータが、保存されてしまう不具合を修正。 Ver 3.08.44P -> 3.08.46P (2004.9.17) ・[修正] 一部ハードウェアにおいて、カーソルが右端にある時バックライトOFF状態からの復帰後、何もせずに再度バックライトOFFにすると、タッチが効かなくなる不具合を修正。 Ver 3.08.42P -> 3.08.44P (2004.9.14) ・[変更] キャリブレーションエリアの外側におけるタッチが有効となるように変更。 ・[修正] WindowsNT4Workstationにおいて、エラーログが表示される不具合を修正。 Ver 3.08.40P -> 3.08.42P (2004.7.23) ・[修正] 一部ハードウェアにおいて、スタンバイモードから1回のタッチ入力で復帰出来ない不具合を修正。 ・[修正] Windows2000において、スクリーンセーバーを起動せずに一定時間放置後、最初のタッチがクリック動作しない不具合を修正。 Ver 3.08.38P -> 3.08.40P (2004.5.21) ・[修正] スタンバイモードからキーボードやマウスで復帰させた後、パスワードを入力するプロンプトが表示された時、タッチ入力が出来なくなる不具合を修正。 ・[修正] LCDのバックライトOFF時、ホストが10hを単独で受信した時、バックライトを復帰させる機能を修正。 Ver 3.08.32P -> 3.08.38P (2004.2.20) ・[変更] 一部のハードウェアにおけるCOMポートの非互換により発生する不具合を解消する為の機能を追加。 Ver 3.08.16P -> 3.08.32P (2003.11.8) ・[変更] WindowsXP専用から、Windows95、Windows98(SE)、WindowsME、WindowsNT4Workstation、Windows2000Professional、WindowsXPProfessional/HomeEditionにも対応。 ・[変更] USBコントローラ使用時、状態タブの初期状態項目に表示される不明という文字を空欄に変更。 Ver 3.08.06P -> 3.08.16P (2003.1.30) ・[修正] キャリブレーション中にESCキーを押す、又はタイムアウトになると破棄されるべきキャリブレーションデータが、保存されてしまう不具合を修正。 ・[修正] キャリブレーション実行後、確認のダイアログが表示されている時、OKを押さずに他の箇所 を入力し続けているとキャリブレーションデータが保存されてしまう不具合を修正。 ・[変更] WindowsXP専用。 ver 3.05.22P -> 3.08.06P (2002.11.25) ・[変更] プロパティ画面内デバイスタブに於いて、Id及びポート項目の追加。同じく、デバイスタブ内で使用不可コントローラを赤字で表示する機能追加。 ・[変更] プロパティ画面内詳細設定タブに於いて、グリッチ除去機能追加。 ・[修正] Windows98(SE)に於いて、Windows上のMS-DOSプロンプトウィンドウ内をタッチすると座標がズレる不具合を修正。 ・[修正] Windows95に於いて、ネットワークコンポーネントとして、IPX/SPX互換プロトコルとMicrosoftネットワーク共有サービスがインストールされているとタッチが効かなくなる不具合を修正。 ver 3.05.16P -> 3.05.22P (2002.9.30) ・[変更] カーソルが画面右端にあり、LCDのバックライトがオフ時、ホストが10hを単独で受信した場合、バックライトを復旧させる。 ver 3.05.06P -> 3.05.16P (2002.7.12) ・[修正] BIOS設定で、USB機能がOFFのままOSをインストールする。その後、本ソフトウェアをインストールしてもシリアルコントローラが動作しない不具合を修正。 ver 3.05.00P -> 3.05.06P (2002.5.1) ・[変更] WindowsXP専用から、Windows95、Windows98(SE)、WindowsME、WindowsNT4Workstation、Windows2000Professionalにも対応。 ・[変更] クローン機能の追加。 ver 3.04.00P -> 3.05.00P (2002.3.7) ・[変更] マルチタッチパネルに対応。 ・[修正] 本ソフトウェアのインストール時に、「インストールの中止」を選択しドライバがロードされた後タッチパネルに入力すると再起動してしまう不具合を修正。 ・[修正] 本ソフトウェアのインストール前に、USBコントローラをPCに接続したままインストールを行うとUSBコントローラ数が増えて表示される不具合を修正。 ver 3.04.00P (2002.2.19) ・全面的なコード書き換えに伴うバージョンアップ。ver3.xファーストリリース。