技術関連情報
タッチパネルモジュール DTMシリーズの接続例
DTM-057CT02Aを例に、DTMシリーズの使用方法を説明いたします。
@LCDコントローラを内蔵した ホストコンピュータを使います。LCDコントローラから R,G,B 各6bitの映像信号を入力します。
ALCDバックライト用インバータを接続します。
Bタッチパネルとタッチパネルコントローラを接続しRS-232C/USBでホストコンピュータと接続します。
Cホストコンピュータにタッチパネルドライバーをインストールし、OSがタッチパネルを使えるようにします。
弊社で準備しているドライバーは、Windows9x/Me/NT4/2000/XP、WindowsCE、Linux(X-Window)です。
Windows9x/Me/NT4/2000/XP用のドライバーは、弊社ウェブサイトからダウンロードできます。
接続イメージ図
DTMシリーズをご使用いただく場合、点線で囲まれた部分を別途ご用意して頂く必要がございます。
【2007年3月7日掲載】