COMPANY OVERVIEW
会社情報
COMPANY PROFILE

会社概要

DMCはFA市場において高いシェアを獲得しています。3.8~55インチまで豊富な標準品を取り揃え、お客様のご要望に応じたカスタマイズや、LCDとの貼り合わせも対応可能です。国内とインドネシアに工場を持ち、Made in Japan 品質を武器にヨーロッパを中心に20年にわたり実績のあるグローバル企業です。

名称 株式会社ディ・エム・シー (法人番号:2010401018324)
設立 1973年(昭和48年)2月20日
代表者 代表取締役社長 定 達也
資本金 7,560万円
売上高 4,333百万円(2021年度)
事業内容 タッチパネル及び同関連機器の開発製造販売
従業員数 141名 (2021年12月31日現在)
営業拠点 東京、名古屋、大阪、イタリア
生産拠点 福島、インドネシア
取引銀行 三菱UFJ銀行、みずほ銀行
輸出 アメリカ合衆国、イギリス、オーストリア、韓国、台湾、ドイツ、デンマーク、等20ヶ国以上

FACTORY

生産拠点:白河工場

白河工場
HISTORY

沿革

1973 昭和48年
資本金800万円にてプリント基板製作用アートワーク材料の製造・販売会社として設立。
1973年工場外観
1975 昭和50年
資本金を1,200万円に増資。
1977 昭和52年
資本金を2,400万円に増資。
1979 昭和54年
大阪府吹田市に大阪営業所を開設。(現 大阪市中央区)
1985 昭和60年
本社・工場を川崎市高津区上作延に移転・統合。
1987 昭和62年
福島県双葉郡広野町に福島工場を開設。(現 閉鎖)資本金を4,800万円に増資。
1973年工場外観
1989 平成元年
福島工場に製造ラインを全面移転。
1991 平成3年
福島工場にタッチパネルの一貫製造ラインを設置。
1996 平成8年
インドネシアに合弁会社 PT.DMC TEKNOLOGI INDONESIA を設立。
PT.DMC TEKNOLOGI INDONESIA外観
1999 平成11年
資本金を7,560万円に増資。
福島県白河市夏梨に白河工場を開設。
1999年白河工場外観
2001 平成13年
ISO9001(JQA-QM7324)の認証を取得。(タッチパネルの設計・開発及び製造)
2002 平成14年
横浜市港北区に横浜営業所を開設。(現 東京営業所へ統合)
本社を福島県双葉郡に移転。(現 東京都港区高輪)
大阪営業所を大阪市住之江区に移転。(現 大阪市中央区)
東京事業所を東京都文京区湯島に新設。(現 港区高輪)
2004 平成16年
大阪営業所を大阪府和泉市に移転。(現 大阪市中央区)
2005 平成17年
ISO14001(JQA-EM4989)の認証を取得。(福島工場および白河工場)
2006 平成18年
横浜営業所を東京営業所に統合。
名古屋営業所を名古屋熱田区に開設。(現 西区名駅)
2008 平成20年
大阪営業所を大阪市中央区に移転。
2011 平成23年
和泉事業所を大阪府和泉市に開設。
2012 平成24年
東京営業所を港区高輪へ移転。
名古屋営業所を中区錦へ移転。
2013 平成25年
本社を東京営業所に統合移転。
2014 平成26年
大阪営業所を中央区平野町へ移転。
2015 平成27年
白河第2工場開設。
2017 平成29年
和泉事業所を大阪市浪速区に移転。事業所名を「大阪技術センター」に改名。
2019 平成31年
令和元年
各営業所を「支店」に改名。名古屋支店を西区名駅へ移転。
イタリア支店をイタリア共和国ミラノ市に開設
白河第2工場を拡張し、旧白河工場を統合。
新白河工場外観
2021 令和3年
生産子会社として「ディ・エム・シーいわき」を設立。
NKKスイッチズ株式会社よりタッチパネル製造部門を事業譲受し、福島県いわき市に新工場(いわき工場)を開設。
いわき工場外観