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静電容量マルチタッチタイプ:投影型静電容量方式

  • マルチタッチ
  • 透過性
  • 堅牢性
  • 大型対応

一般的にスマートフォンやタブレット端末等に搭載されている方式で、投影型静電容量方式と呼ばれるタッチパネルです。スマートフォンユーザーにはなじみのある軽い操作感や、フリック(払い)操作によるページ送り、拡大・縮小・回転といった操作が、中~大型の産業用途においても可能です。その他、耐久性、堅牢性、見栄え、デザイン性等のあらゆる面で高い性能を有し、現在最も人気の高いタッチパネル方式です。

静電容量マルチタッチタイプの座標検出原理

特徴

  • 触れるだけで反応する、スマートフォンライクな軽い操作感。
  • 最大10点迄マルチタッチが可能。フリック操作、拡大・縮小等のジェスチャー操作にも最適。
  • 手袋での操作にも対応。
  • 高い透過率で画面がきれいに見え、高級感のある見栄えが実現できます。
  • カバーガラスやポリカーボネイトを付けることで、デザイン性の高いフラットサーフェイスが可能。
  • 検出方式的に可動部がないため、長期間でも機能劣化することなくご使用いただけます。
  • ガラス構造なので、堅牢性、耐湿温に優れ、紫外線の影響も受けません。あらゆる環境でのご使用に適しています。

静電容量マルチタッチタイプは、DUSシリーズ、DUS-Lシリーズ、EXCシリーズの3種類の製品ラインナップをご用意しております。

DUSシリーズ

DMC製のコントローラで動作させる投影型静電容量タッチパネルシリーズです。コントローラに技術的な比重の高い投影型静電容量タッチパネルにおいて、タッチパネル(ハード)+コントローラ(ソフト)の双方からトータル的な開発サポートが可能です。

DUSシリーズの詳細

DUS-Lシリーズ

従来からカスタマイズにてご提供させていただいております、カバーガラス付き投影型静容量タッチパネルを標準品シリーズとしてラインナップいたしました。

DUS-Lシリーズの詳細

DUS-Uシリーズ

電極パターンを見えにくくするため、インデックス・マッチング処理を施したガラスを採用した投影型静電容量タッチパネルです。

DUS-Uシリーズの詳細

DUS-Cシリーズ

DUS-Cシリーズ

メタルメッシュタイプの投影型静電容量タッチパネルは、超大型サイズに対応可能なタッチパネルです。32インチ以上の大型化を、軽いスマホライクな操作感はそのままに、実現しました。

DUS-Cシリーズの詳細

ITO片面積層タイプ

ITO片面積層タイプ

ITO片面積層タイプの投影型静電容量タッチパネルは、エッチングによる周辺配線パターン形成を行うことで、狭額縁を実現したタッチパネルです。

ITO片面積層タイプの詳細

EXCシリーズ

EXCシリーズ

ワールドワイドで実績を持つ、海外製のタッチパネルコントローラを採用している、投影型静電容量タッチパネルシリーズです。幅広いコンピュータ環境に対応しているところが特徴です。

EXCシリーズの詳細

投影型静電容量 採用の流れ

投影型静電容量タッチパネルは、パネルサイズ、カバーガラスの厚みや材質等の要求仕様によって、コントローラボードのチューニング(調整)が必要な製品です。
そのために、採用をご検討される場合には、あらかじめ仕様の打ち合わせをさせていただき、タッチパネルと専用コントローラをご提供いたします。

投影型静電容量 採用の流れ

対応オプション

カバーガラス/カバーアクリル

耐久性の向上に効果があり、またフラットデザインを実現したいお客様におすすめです。

カバーガラス/カバーアクリル

強化ガラス

不特定多数の方が触る環境において耐久性を要求される用途向けのオプションです。

強化ガラス

偏向板フィルム

太陽光が射し込む環境下で、紫外線による劣化を低減させます。

偏向板フィルム

オーバーレイフィルム

表面シートに一部加工を施すことで、簡単に様々なデザイン性に富んだ タッチパネルを作ることができます。

オーバーレイフィルム

抗菌フィルム

大腸菌ブドウ球菌サルモネラ菌腸炎ビブリオ等に対し抗菌性能を発揮します。

抗菌フィルム

静電容量方式は、以下のオプション製品を必要としません。

タッチパネル用保護フィルム 静電容量方式のタッチパネルは表面がガラスの為、保護フィルムで傷や汚れ等の摩耗を防ぐ必要がありません。
UVカットフィルム 静電容量方式のタッチパネルは、UVによる機能的影響は受けないので、UVカットフィルムの必要性がありません。
かる~いたっちフィルム 静電容量方式のタッチパネルは触れるだけで反応するため、かる~いタッチフィルムの必要性はありません。
アンチニュートンリングフィルム 静電容量方式のタッチパネルは、構造上ニュートンリングが発生しないため、アンチニュートンリングフィルムの必要性がありません。
お客様の前提となる状況と・目指すゴールを共有した上で、最適なご提案をいたします。是非お気軽にご相談下さい。
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