TOUCH-PANEL SOLUTION
タッチパネルソリューション
  • FVシリーズ製品イメージ
  • 抗ウイルス抗菌タッチパネルフィルム
    FV SERIES
    不特定多数の人が触る、タッチパネルによる感染リスクを抑える抗ウイルス抗菌フィルムは、タッチパネルの操作面に貼るだけで 簡単に導入することができます。
    対応:
    抵抗膜タイプ
    静電容量タイプ
不特定多数の人が触る、タッチパネルによる感染リスクを抑える抗ウイルス抗菌フィルムは、タッチパネルの操作面に貼るだけで 簡単に導入することができます。

抗菌の定義

DEFINITION
抗菌 滅菌 殺菌 消毒 除菌
製品の表面上における細菌の増殖を抑制すること。 微生物を完全に死滅させること。 細菌やウィルスなどの微生物を死滅させること。 微生物のうち病原性のあるものを全て殺滅・除去してしまうこと。 ある物質又は限られた空間より微生物を除去すること。

抗ウイルスの定義

DEFINITION
  • 製品上の特定のウイルスの数を減少させること

    ウイルスは細胞を持たないただの構造体で、その大きさは菌の1000分の1程度。そもそも生きていない為、死滅するということはありません。その為、ウイルスの効力を無くす為には組織を分解し、細胞に入る力を奪う=感染力をそぐことが求められます。

抗ウイルス・抗菌の仕組み

MECHANISM
  • ウイルスを引き付け固着する

    マイナス電荷を持つウイルスに対し、プラス電荷を持つ抗ウィルス剤(金属)が働くことで、静電気レベルで引き合い、ウィルスと抗ウィルス剤が固着し離さない状態に。この時に空気中の水分と反応します。

  • 活性酸素と抗ウイルス剤で不活性化

    抗ウィルス剤(金属)が空気中の水分と反応することで活性酸素(OHラジカル)が発生。活性酸素の高い酸化力により、ウィルスのタンパクを変性させ不活性化することで、ウィルスが機能不全に至ります。

特長

FEATURES
  • SIAAマーク取得

    FVシリーズはSIAA* (一般社団法人抗菌製品技術協議会)により抗菌機能と抗ウイルス機能の認定を受けています。

    * SIAAマークは ISO21702/ISO22196 法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。

  • 抗ウィルス機能

     エンベロープありなしの両種のウィルスに対して効果を発揮。ISO21702* の試験方法にて、製品上のウイルスの数が99%以上減少。

    * ISO21702:2019とは、プラスチックおよびその他の無孔表面上の抗ウイルス活性の測定
  • 抗ウイルス試験結果 ウイルス活性値
    耐水性 ウイルスA
    (エンベロープあり)
    2.1
    耐水性 ウイルスB
    (エンベロープなし)
    4.0
    耐光性 ウイルスA
    (エンベロープあり)
    4.1
    耐光性 ウイルスB
    (エンベロープなし)
    4.0

  • 抗菌機能

    ISO22196* の試験方法にて、最近の増殖割合を100分の1以下に抑制。

    * ISO22196:2011とは、プラスチックおよびその他の無孔表面の抗菌性の測定
  • 抗菌試験結果 菌活性値
    耐水性 大腸菌  >5.8
    耐水性 黄色ブドウ球菌 >4.5
    耐光性 大腸菌  >4.3
    耐光性 黄色ブドウ球菌 >3.6

※採用フィルム:抗ウイルス+抗菌フィルムRIKEGUARD®(RIKEGUARD®はリケンテクノス株式会社の登録商標です。)

製品仕様

SPEC
試験方法1 ISO21702 抗ウイルス加工規格
試験方法2 ISO22196 抗菌加工製品規格
フィルム厚 52um(+弱粘着層付)
全光線透過率 87%
抗ウイルス活性値 ≧ 2.0
抗菌活性値 ≧ 2.0
標準価格 オープン価格
サイズ W x H (mm) 型式
7w 153.9 x 92.94 FV-154093A001
10.4 212.7 x 159.9 FV-213160A001
12.1 247.5 x 185 FV-248185A001
15 305.63 x 229.6 FV-306230A001

※ 塗布されている薬剤はバイオサイド規制の対象となるため、欧州には輸出できません。

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初期費用¥0