タッチパネル専門メーカーの株式会社ディ・エム・シー

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きめ細やかな対応と技術力を持ってチャレンジを続け、
皆様の明日を支える強い企業を目指します。


ディ・エムシーは、人とITをタッチでつなぐ魅力的な製品づくりで、装置と人の豊かな未来を支えていきます。

CEO MESSAGE

社会の皆さまの
よりよい明日のために

代表取締役社長 定 達也

 2017年、当社として初めてのCSRレポートを発行しました。レポート発行をきっかけに、CSRと事業活動は結びついているという認識が社内に生まれました。また、自社におけるCSR活動を俯瞰してみるツールとしても機能した事から、各部門が努力しなければならない事項も明確になりました。

特に工場を置く地域社会とのコミュニケーションの重要性を意識するようになり、当社と地域の関係を発展させる行動が芽吹き始めています。2017年度は、地域の活性化を促す枠組みとして、当社が立地するビジネスパークでの積極活動や、海外拠点であるインドネシアと地元企業との交流などを行いました。

引き続き、地域に密着した活動を推進し、地域の皆さまの明日にも貢献する企業でありたいと考えております。

 企業は社会的な責任を果たしながら発展していくものであり、これは「仕事を通じ自らの成長を実現し、関係する全ての人々の幸福を追求すると共に、地域・社会の進歩発展に貢献する」というディ・エム・シーの企業理念そのものです。私たちは、この企業理念に常に立ち返り、社会から何が求められているのかを意識しながら活動してまいります。また、このようなCSRを根幹に置きながら展開する事業活動は、国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも寄与するものと確信しています。

2018年は、ワールドワイドに営業を強化するためグローバルで活躍し、ディ・エム・シーの明日を支える人財の育成をさらに推し進めていく予定です。今後も、CSR視点での事業活動を展開し、皆さまのよりよい明日や幸せを創造する会社であるために、チャレンジ精神をもって邁進してまいります。

 企業は社会的な責任を果たしながら発展していくものであり、これは「仕事を通じ自らの成長を実現し、関係する全ての人々の幸福を追求すると共に、地域・社会の進歩発展に貢献する」というディ・エム・シーの企業理念そのものです。私たちは、この企業理念に常に立ち返り、社会から何が求められているのかを意識しながら活動してまいります。また、このようなCSRを根幹に置きながら展開する事業活動は、国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも寄与するものと確信しています。

2018年は、ワールドワイドに営業を強化するためグローバルで活躍し、ディ・エム・シーの明日を支える人財の育成をさらに推し進めていく予定です。今後も、CSR視点での事業活動を展開し、皆さまのよりよい明日や幸せを創造する会社であるために、チャレンジ精神をもって邁進してまいります。

BUSINESS DEVELOPMENT
TO RESPOND
TO SOCIAL DEMANDS

社会の要請に
応える事業展開

2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を目前に、2017年は約2,900万人もの外国人観光客が日本を訪れ、その数は過去最高を記録しました。同じく外国人労働者の数も増加の途をたどっています。今後もさらなる増加が見込まれており、それにともなって、さまざまな課題が生じるのは必然です。真っ先に挙げられるのは「言語」の壁でしょう。

ディ・エム・シーではそこに自社の製品・サービスの可能性を見出しています。画面に直接、指先で触れることで直感的に操作できるタッチパネルの特長は、多言語が飛び交う社会からの要請に応えることができると考えています。いまや社会の要請は顕現化したものから潜在的なものまでさまざまです。カスタマイズ製品の少量多品種生産を得意としているディ・エム・シーは、このように多様化したニーズを内包する社会においてこそ、強みを発揮し、高付加価値製品を提供することができるものと考えています。

THE CHALLENGE CREATES THE FUTURE

チャレンジが未来を創る

 ディ・エム・シーは、タッチパネル専業メーカーとして主に産業機器の分野でグローバルに事業活動を行っています。近年、スマートフォンが日常生活に浸透した事からさまざまなシーンでタッチパネルが採用され需要が拡大しており、自動車のスイッチパネルやカーナビゲーションへの搭載において、著しく伸長しています。またタッチパネルの大きなトレンドとして、これまで主流だった指で押す(タッチ)「抵抗膜方式」から、指を移動させる(フリック・スワイプ)「静電容量方式」への移行が進んでいます。“スマホ育ちの世代”が製造現場で働くようになり、産業機器に使用されているタッチパネルにもこうした動きが見られるようになりました。

当社は、俊敏かつ的確に市場変化をとらえ、「抵抗膜方式」のプレーヤーとして長期にわたり培ってきた技術と実績を「抵抗膜方式」の新製品開発(NEW-MTR)および「静電容量方式」製品の製造や販路にも活かしています。今後も、タッチパネル製造を取り巻く環境や潮流に当社の強みをマッチさせた事業を展開していきます。

アスコグループのスローガン「もっとワクワクする明日へ」は、アスコグループが夢のある明日のために日々チャレンジしていく姿を表現したものです。これを受けて、ディ・エム・シーは、ステークホルダーの皆さまの明日を応援するためにチャレンジしていくことをお約束するとともに、その具現化を目指し、「2018年度行動計画」を策定しました。行動計画には、変化の激しい外部環境にあっても、未来に向けて、いまできることをしていこう、という思いが込められています。

  私たちは東日本大震災という未曾有の事態の折にも、チャレンジを積み重ねて、困難を乗り越えてきました。震災後に甚大な被害を受けた福島工場から移設した白河工場は、社会やお客様の多様な要請に応える工場へと飛躍を遂げるべく、2018年にその規模を拡大します。ステークホルダーの皆さまの明日を応援できる強い会社である為に、全社一体となって取り組みを推進してまいります。

 アスコグループのスローガン「もっとワクワクする明日へ」は、アスコグループが夢のある明日のために日々チャレンジしていく姿を表現したものです。これを受けて、ディ・エム・シーは、ステークホルダーの皆さまの明日を応援するためにチャレンジしていくことをお約束するとともに、その具現化を目指し、「2018年度行動計画」を策定しました。行動計画には、変化の激しい外部環境にあっても、未来に向けて、いまできることをしていこう、という思いが込められています。

  私たちは東日本大震災という未曾有の事態の折にも、チャレンジを積み重ねて、困難を乗り越えてきました。震災後に甚大な被害を受けた福島工場から移設した白河工場は、社会やお客様の多様な要請に応える工場へと飛躍を遂げるべく、2018年にその規模を拡大します。ステークホルダーの皆さまの明日を応援できる強い会社である為に、全社一体となって取り組みを推進してまいります。

  • CSRレポート

    信頼に技術で応えるタッチパネル専業メーカーとして、地域・社会の進歩発展に貢献します。

  • 経営とCSR

    社会/地球環境/従業員にとって、より良い企業になるよう持続可能で健全な経営努力を続けています。

  • 製品の安心と安全

    高品質かつ安心/安全な製品をお客様や最終製品のエンドユーザーにご提供できるよう取組んでいます。

  • ガバナンス

    経営方針のもと、コーポレート・ガバナンスが有効に機能する環境としくみの構築に努めます。

  • 公正・公平な取引

    高品質の製品を提供する為に、世界各国の取引先と協力/信頼関係を築き、公正な取引を行っています。

  • 人権の尊重と労働慣行

    人権・個性を尊重し、安心/安全で快適な職場環境の整備を行い、適正な労働慣行維持に努めています。

  • 環境保全

    環境問題を企業として取り組む課題と認識し、事業活動で環境に配慮した取り組みを推進しています。

  • 地域社会への貢献

    いい社会づくりに向け、社会貢献や格差がない社会実現のための活動を実施しています。

  • GRIスタンダード対照表

    GRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダードを参照、関連する情報掲載箇所を示しています。