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カバーガラス/カバーアクリル

投影型静電容量タッチパネルは、カバーガラス/カバーアクリルを取り付けることで、公共端末等で要求される堅牢性の向上や、フラットデザインを実現できます。

カバーガラス/カバーアクリルのメリット

・堅牢性の向上
タッチパネル表面に、ガラスやアクリルを貼りつけることによって、外的暴力に対する強度を上げることができます。ガラスは5mm厚までを貼りつけることが可能で、強化ガラスを使用すれば、更に強度を高くすることができます。

アクリルの場合は、割れに対する耐性が高く、軽いという特性を持っています。

・フラットサーフェイスで、スマートな入力インターフェイスを実現
タッチパネルに、デザイン色を印刷したガラスやアクリルを貼りつけることで、ベゼルゼロでデザイン性の高い入力インターフェイスが可能になります。

ニュートンリング発生メカニズム

ベゼルにたまる埃や汚れの問題も発生せず、掃除がしやすい(拭きやすい)という面でも人気のあるオプションです。


自動販売機やデジタルサイネージ、セルフチェックイン端末、アミューズメント機器等の、公共端末でデザイン性と堅牢性が要求される用途にご使用いただいています。

フラットデザイン構造例

フラットデザイン構造例

採用ご検討の際の注意点

  • カバーガラス/カバーアクリルのオプションは、投影型静電容量タッチパネルでご使用いただけます。タッチパネルにカバーガラス/カバーアクリルを付けて使用するためには、カバーの上からでもタッチに反応するように、ガラスやアクリルの厚みに応じたタッチパネルの感度調整が必要です。感度調整前の弊社標準の投影型静電容量タッチパネルの上にガラスやアクリルを取り付けても、ご使用いただけません。
  • 貼りつけ可能なカバーの厚みは、タッチパネルのサイズに依存します。パネルサイズが大きいほど、可能なカバーの厚みは薄くなります。詳細は、弊社にお問い合わせください。
  • 投影型静電容量タッチパネルのマルチタッチ機能は、カバーの厚みに影響をうけます。カバーが厚いほど、マルチタッチ可能点数は少なくなります。詳細は、弊社へお問い合わせください。
カバーガラス/カバーアクリル

主な用途

  • POS端末
  • ガソリンスタンド向けPOS端末
  • KIOSK端末
  • 券売機
  • セルフチェックイン端末
  • 自動販売機
  • アーケードゲーム
  • プリクラ
  • デジタルサイネージ
お客様の前提となる状況と・目指すゴールを共有した上で、最適なご提案をいたします。是非お気軽にご相談下さい。
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