タッチパネル専門メーカーの株式会社ディ・エム・シー

SUSTAINABILITY|SOCIAL CONTRIBUTION

地域社会への貢献|サステナビリティ

地域社会への
取り組みについて


ディ・エム・シーは、持続可能な社会の実現に向けて、地域社会の活性化や被災地域の復興、次世代育成を中心とした社会貢献活動を実施しています。

CONTRIBUTION TO
THE LOCAL
COMMUNITY

地域社会への貢献

ディ・エム・シーは工場拠点を日本とインドネシアに置くほか、東京および大阪などに本社または拠点を設置しており、それぞれの地域とは深い関わり合いがあります。企業として発展していくには、地域の方々とのコミュニケーションを深め、良好な関係を構築していくことが重要であるという認識のもと、企業市民としてその責任を果たすべく、地域の自治体や企業と連携を図り、 地域社会の発展に貢献できるよう取り組んでいます。


国内における社会貢献活動

 雇用創出に貢献するため、地域の学生を対象に毎年インターンシップの受け入れを行っており、2018年度も引き続き実施しています。また、白河工場が立地する新白河ビジネスパーク内で操業している企業間で開催される協議会に、当社グループも積極的に参加し、相互に連携・情報交換を行うほか、企業が実施されているイベントへ参加することなどの交流も深めています。

 また、2019年よりHOYA株式会社 アイケアカンパニーが主催する「アイシティ eco プロジェクト」のコンタクトレンズの空ケース回収に協力しています。社内で回収された空ケースは、リサイクル工場で再生ポリプロビレン素材に加工された後、さまざまなリサイクル製品に使用されます。さらに、リサイクルで再資源化した対価は公益財団法人日本アイバンク協会に寄付されます。

 このほか、地元の花火大会への協賛など、さまざまな取り組みで地域活性化に貢献しています。

熱心に話を聞くインターン学生


インドネシアにおける社会貢献活動


 インドネシア工場では、年1回、身寄りのない子どもたちや夫を亡くした女性たちに対する支援活動を行っています。2018年度は、工場内で開催している断食明けの行事に、工場周辺の児童養護施設から約100名の子どもたちを招待し、生活必需品(食料品)を贈りました。

 また、2018年9月にインドネシアのスラウェシ島(現地工場から約1700km)で地震と津波が発生し、多数の死傷者が出ました。ディ・エム・シーとしても支援活動を行うことに社内で賛同があり、2019年2月に、会社代表4名が現地に出向き、支援物資を被災者の皆さまへ直接手渡しました。

 そのほかにも、小中学校へロッカーなどの備品を寄付し、整理整頓の大切さを学んでもらうために5S活動の指導を行うとともに企業活動の様子を紹介しました。さらに、環境保全活動の一環として、工場周辺の植林活動や清掃活動を行いました。今後も、地域社会との共生を目指し、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいきます。

支援物資贈呈の様子

植林活動の様子

植林活動の参加者

  • CSRレポート

    信頼に技術で応えるタッチパネル専業メーカーとして、地域・社会の進歩発展に貢献します。

  • 経営とCSR

    社会/地球環境/従業員にとって、より良い企業になるよう持続可能で健全な経営努力を続けています。

  • 製品の安心と安全

    高品質かつ安心/安全な製品をお客様や最終製品のエンドユーザーにご提供できるよう取組んでいます。

  • ガバナンス

    経営方針のもと、コーポレート・ガバナンスが有効に機能する環境としくみの構築に努めます。

  • 公正・公平な取引

    高品質の製品を提供する為に、世界各国の取引先と協力/信頼関係を築き、公正な取引を行っています。

  • 人権の尊重と労働慣行

    人権・個性を尊重し、安心/安全で快適な職場環境の整備を行い、適正な労働慣行維持に努めています。

  • 環境保全

    環境問題を企業として取り組む課題と認識し、事業活動で環境に配慮した取り組みを推進しています。

  • 地域社会への貢献

    いい社会づくりに向け、社会貢献や格差がない社会実現のための活動を実施しています。

  • GRIスタンダード対照表

    GRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダードを参照、関連する情報掲載箇所を示しています。