SUSTAINABILITY
サスティナビリティ
CONTRIBUTING TO THE COMMUNITY

地域社会への貢献

 ディ・エム・シーは、持続可能な社会の実現に向けて、地域社会の活性化や被災地域の復興、次世代育成を中心とした社会貢献活動を実施しています。

 ディ・エム・シーは工場拠点を日本とインドネシアに置くほか、東京および大阪などに本社または拠点を設置しており、それぞれの地域とは深い関わり合いがあります。企業として発展していくには、地域の方々とのコミュニケーションを深め、良好な関係を構築していくことが重要であるという認識のもと、企業市民としてその責任を果たすべく、地域の自治体や企業と連携を図り、 地域社会の発展に貢献できるよう取り組んでいます。

国内における社会貢献活動

  • たさぶろ市(地元商店催しに大型TP出展)
  •  白河工場が立地する新白河ビジネスパーク内で操業している企業間で開催される協議会に当社グループも積極的に参加し、相互に連携・情報交換を行うほか、白河市商工課主催のイベントに各企業が参加することを通じて交流を深めています。この協議会において、当社は自治体や各企業とともに課題解決や地域の活性化に寄与すべく取り組んでいます。また、2019年5月に地元福島県の「新品種ゆうだい21」(新米)お披露目のお祭りイベントにも出展しました。地域の雇用創出に貢献するため、地域の学生を対象に2017年度から毎年インターンシップの受け入れを行っており、2019年度も2校から計10名の学生が参加しました。

 このほか、地元の花火大会への協賛など、さまざまな取り組みで地域活性化に貢献しています。

 また、2019年よりHOYA株式会社 アイケアカンパニーが主催する「アイシティ eco プロジェクト」のコンタクトレンズの空ケース回収に協力しています。社内で回収された空ケースは、リサイクル工場で再生ポリプロビレン素材に加工された後、さまざまなリサイクル製品に使用されます。さらに、リサイクルで再資源化した対価は公益財団法人日本アイバンク協会に寄付されます。2019年度は、およそ3,300個(重量:3.3kg)の空ケースを回収しました。

 ディ・エム・シーは、2019年より
使い捨てコンタクトレンズの空ケースリサイクル運動
「アイシティ eco プロジェクト」に参加しています。

インドネシアにおける社会貢献活動

  •  インドネシア工場では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、生活が苦しくなっている方々のために、食料や衣類品などの生活必需品を、合計150箱贈呈しました。配布の際、当工場のフットサルエリアにてマスクやグローブを装着したスタッフが、ソーシャルディスタンスを保てるよう、集まった方々に対し、個別で対応いたしました。

  • 支援物資贈呈の様子

 そのほか、新型コロナウイルス感染症の影響で、医療機関における医療資材の不足が深刻になっていることを受け、地域の医療センターに対し、個人防護具(グローブ、マスク、ガウン)を寄付しました。今後も、地域社会との共生を目指し、さまざまな社会貢献活動に取り組んできます。

  • 寄付した個人防護具
  • 寄付した防護服を着る医療関係者