タッチパネルに関する電話でのご相談・お問い合わせ メールでのお問い合わせ

アンチニュートンリングフィルム

抵抗膜方式タッチパネルで懸念される
ニュートンリングを防止するフィルム

アンチニュートンリングフィルムは、抵抗膜方式のタッチパネルで発生する可能性がある、ニュートンリング(干渉縞)による見栄えの低下を防ぐことができるフィルムです。

ニュートンリングとは

抵抗膜式タッチパネルにおいて、上部フィルムのITO面の反射光と、下部ガラスのITO面の反射光が干渉することにより、虹色の縞模様(ニュートンリング)が発生します。屋外での自然光や、白熱灯電灯下等ではほとんど発生することがなく、主に蛍光灯(特に3波長蛍光灯)下で見えることがあります。

ニュートンリング発生メカニズム

アンチニュートンリングフィルムは、粗面処理を施したITOフィルムで、反射光を拡散させることにより、光軸と合わないようにしてニュートンリングの発生を抑えます。

反射方向を拡散し干渉しないようにする。

アンチニュートンリングフィルムが求められる環境・用途

通常の入力操作端末としてご使用される場合、ニュートンリングはほとんど問題にはなりません。特に見栄えを重要視される場合や、画面上で色味を判断する用途等にご検討ください。

詳細は弊社営業にお問い合わせください。
お客様の前提となる状況と・目指すゴールを共有した上で、最適なご提案をいたします。是非お気軽にご相談下さい。
メールでのお問い合わせ